とても大事な工事監理

前回は「自然光の入るあたたかな住まい〜熊本の家 2〜」でした。

基礎配筋工事

今回は、工事監理の話です。

私たちにご依頼いただく業務は設計・監理です。

建主に基本的な設計案をご提案し、ご了承いただいた上で、詳細を詰めてゆきます。

安全な構造計画・快適な環境を生み出す設備計画を並行しながら、意匠設計を進めてゆきます。

模型(Copyright : YDS)

図面・も消え・CGなどを用いて、何度か打ち合わせをした上で設計案を決定します。

そして最終的に詳細な設計図書を作成することが大事な業務となりますが、工事が始まったら工事監理を行います。

上棟

「工事監理」は1,2週間に1度程度、現場に弊社の担当者が伺い、工事の状況を確認することです。

この工事監理は完成する建築の品質を
大きく左右するので、大変重要です。

私たちは設計が完了、工事見積査定が完了、建築基準法等に関する申請が無事完了すると、一段落した気持ちになります。

そして着工後は

「新たな仕事がスタート!」と
気持ち新たになります。

金物工事

基礎の配筋検査、上棟(建前)の際の柱・梁の組みあがり方、柱・梁の接合部の金物のチェックという構造に関わるなど、現場監理は、実に様々です。

全てをしっかりチェックします。

さらにサッシュや枠・建具・家具などの納まりなどの詳細な打ち合わせを工務店・建設会社と行います。

建主にも工事現場にお越し頂いて、
ご説明しながらご確認頂きます。

建主の変更に関するご要望を受けて、設計の変更をすることも含みます。

こうして綿密な現場監理を経て、建主の夢の住まいを、私たちが作らせて頂くお手伝いをしております。

竣工写真は、下記サイトをご覧下さい。

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