前回は「蚕糸の森アパートメント 7〜底盤配筋工事〜」の話でした。

今回はピット配筋工事です。
底盤をきちんと配筋したら、いよいよ基礎梁となる大梁を配筋します。
200616ピット配筋03m
ピット配筋工事 1
上から見た写真ですが、大きな梁ですね。
この大きな梁で建物全体を支えて、上階の荷重(重量)による力を底盤に伝えてます。
基礎梁・底盤両方大事ですが、やはり大きな基礎梁をきっちり配筋することが重要です。
200616ピット配筋18m
ピット配筋工事 2
太い鉄筋が縦横無尽に配筋されています。
鉄筋の太さも色々ありますが、構造図面にある太さと位置をきちんと職人さん達が一本ずつ配筋してゆきます。
200616ピット配筋08m
ピット配筋工事 3
間近でみると、太い鉄筋がガシッと組まれていて、かなりの迫力です。
ここではφ25mmの鉄筋が6本上下にあって、かなり頑丈です。
鉄筋が組まれている様子はを見ていると、鉄筋も生き物のように見えます。
次回はピットの配筋検査です。
完成写真は↓です。

模型写真・ドローイング等は↓です。

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