前回は「蚕糸の森アパートメント 5〜掘削工事〜」の話でした。
YU_c450
掘削工事が進んで、建物の基礎を支える底盤(一番下)まで辿り着きました。
200602SP2次掘削02m
土留工事 1
掘削開始時から設置されていた土留のための鉄骨は、さらに補強されました。
これを見ると「だいぶ深く掘ったな」という感じです。
この計画では建物周囲に比較的余裕がありますが、隣の建物の重量が隣の土地に
かかっているので、掘り込んだ部分に倒れてこないように、しっかりと鉄骨で支えます。
200602SP2次掘削08m
土留工事 2
前回の掘削開始の時から、建物の中央付近に鉄骨が補強されています。
鉄骨が縦横にかけられてガッシリと土留の壁を支えています。
200602SP2次掘削11m
土留工事 3
底面は綺麗にならされています。
底盤の配筋前に底面のレベル(高さ)を確認します。
土はきれいな関東ローム層で、これならこの上に5層分の鉄筋コンクリートの
建物が乗ってもしっかりと支えてくれそうです。
次回は底盤の配筋工事です。
完成写真は↓です。

模型写真・ドローイング等は↓です。

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