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山の中の木のホテル:設計プロセス①|東京の建築設計

前回は「みそら幼稚園 耐震改修とリノベーション②」の話でした。

オーガニック・ルーフ(Copyright : YDS)

こんにちは。

現在計画を進めているホテルの計画についてご紹介したいと思います。

風光明媚な計画地です。

緑あふれるこの敷地を活かした
ホテルの設計をお願いします。

わかりました。

少しゆとりのある、
広めの部屋で計画してください。

建主からの依頼です。

オーガニック・ルーフ(Copyright : YDS)

依頼内容をもとに、設計を始めます。

自然の中で、
ゆったりと過ごしてもらいたいね。

自然を活かした
デザインですね。

客室を分棟にして、
検討してみようか。

分かりました。

まずは建築のボリュームを検討します。

オーガニック・ルーフ(Copyright : YDS)

敷地の大きさから、一棟の大きさや棟数を検討します。

客室以外にも
受付や飲食スペースなどが必要だね

一つは少し大きめの
建築にしますか。

そうしよう。

そこを中心として、
客室の棟を配置してみよう。

オーガニック・ルーフ(Copyright : YDS)

ホテル利用者が共用で利用する棟をメインとして、その棟を囲む様に4棟を配置します。

各客室棟は2グループが利用出来るようにして、1グループあたり100 ㎡強の居室とした計画で進めてゆきます。

木造建築らしさを表現した、「山の中の木のホテル」の設計が少しずつ具体化してゆきます。

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