前回は「茨城の家 27〜階段工事〜」の話でした。
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今回は外壁工事の話です。
以前、外壁下地工事の話をしました。

鉄筋コンクリート等とは異なる、木造特有の通気工法で、外壁の下地を組みました。
今回は下地が縦方向に入っていて、「縦胴縁」という厚さ18mmの木材を貼り付けています。
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外壁工事 1
今回はパネルのような外壁材を貼り、その上からジョリパットで吹き付けて行きます。
まずは胴縁の上から、パネルを貼ります。
搬入したパネルをカットして加工します。
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外壁工事 2
パネル一枚は結構重いので、男性二人がかりで持ち上げて、貼ってゆきます。
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外壁工事 3
今回は軒も外壁と同じ材料で貼って、シンプルなデザインにしました。
写真のように軒が出ているところに、重たいパネルを貼るのは結構大変な作業で、男性3人がかりで、しっかりと押さえながら留めてゆきます。
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外壁工事 4
いくつかのサッシュは、外壁の際まで配置されているので、その部分はパネルが細長くなります。
こういう「細長い部分」も現場で採寸・裁断して、丁寧に貼ります。
これで、外壁工事もひと段落で、雨風にも安心になります。
次回は内装工事と外壁塗装下地工事です。
完成写真は↓です。

模型写真・ドローイング等は↓です。
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