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地中海の美しい島々 17〜体験した空間を設計に活かす〜|東京の建築設計から

前回は「地中海の美しい島々 16〜体験した空間を設計に活かす〜」の話でした。

ミコノス島(新建築紀行)

いよいよ、ミコノス島を船で出る時間に近づいてきました。

狭くて緩やかな傾斜のある路地の空間を楽しみ、所々急な階段がありました。

路地の空間を楽しんでいる時は、それほど気になりませんでしたが、ミコノス島は非常に高低差が大きい島です。

こうして港から見てみると、崖のような土地の上に建物が建っています。

ミコノス島(新建築紀行)

あと少し時間があるので、階段を登って、小高いところに行ってみることにしました。

結構急な階段で、手すりがありません。

これまでの階段で最も急な階段の一つです。

この階段を上がると、小高い丘に出ました。

ミコノス島(新建築紀行)

少し階段を上がっただけで、景色はだいぶ異なります。

港や海を見下ろす位置に出て、爽快感があります。

日本でも長崎などは、海から内陸に行くにつれて、非常に傾斜がある土地です。

ミコノス島の方が長崎よりも傾斜が強く、風景がパア〜っと広がる感じです。

ミコノス島(新建築紀行)

海と共に船を見下ろすと、だいぶ高台にきた気分になります。

でも、水平的な移動距離は、ほんの少しで、いかに高低差が大きいかがよく分かります。

路地空間を歩いている時は、海への光景が広がることは少なかったです。

どちらかというと、建物と路地の迷路を楽しんだように思います。

いよいよ出港の時間が近づいてきました。

最後に、海の雄大な景色を見たので、降りて港へ戻ります。

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