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地中海の美しい島々 18〜体験した空間を設計に活かす〜|東京の建築設計から

前回は「地中海の美しい島々 17〜体験した空間を設計に活かす〜」の話でした。

ミコノス島(新建築紀行)

港、船そして建物が一望できる小高い丘から降りてゆきます。

このような高台から海に広がってゆく光景は、とても貴重です。

曇りが続きましたが、雲の合間のうっすらした光が神々しく思えます。

ミコノス島(新建築紀行)

港の方へ降りてきました。

かなり濃い青い色の街灯があり、肌色の建物とマッチしています。

こういう色は普通ならもっと目立つのですが、不思議とそれほど目立たず、馴染んで見えます。

ミコノス島(新建築紀行)

いよいよ船の出港間近になりました。

丸一日のミコノスツアーでしたが、島全体を楽しむことが出来ました。

少し心残りで、もう少しいたい気持ちですが、船に乗船します。

ミコノス島(新建築紀行)

船に乗って、港を出港しました。

どんよりとした雲が山々にかかっていて、不思議な感慨を感じさせてくれます。

曇天のため、青い海という感じではありませんが、海と島、そして建物が織りなす光景は素晴らしいです。

ミコノス島(新建築紀行)

だいぶミコノス島から離れて、アテネへ戻ってゆきます。

歩いた楽しい路地空間や建物が遠くになりましたが、この不思議な空間体験は大事にしたいです。

そして、この路地空間の体験を、集合住宅や施設、あるいは個人邸でも作ってゆきたいと思いました。

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