前回は「茨城の家 28〜外壁工事〜」の話でした。
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今回は、階段工事の続きと外壁塗装下地工事の話です。
壁に桁をガッチリと施工して、段板を施工して、階段が完成しました。
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階段工事 4
この階段のデザインには、一つ大事なポイントがあります。
それは、ちょうど階段と重なる位置にある、丸柱です。
このヒノキの丸柱は、外部ヴォイドのテラスを支えるために、構造的に必要です。
丸柱はもう一本あって、和室の角に配置しています。
これら丸柱2本を、広いリビングに配置するのは「構造上必要」であることと同時に、
柱によって空間に秩序をもたらそうと考えました。
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柱・梁の構造
そして、その空間の大事な要素の一つである、柱と階段を一体化させることを考えました。
具体的には、「丸柱が階段を貫入している」デザインです。
この話を工務店担当者にしたら、「どうやって作るの?」と言われてしまい、一緒に考えました。
そして、段板を加工してもらい、柱と一体感を持たせて施工できました。
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階段工事 5
「綺麗につくるの、大変だったよ」と後で言われましたが
、打ち合わせ通りに綺麗にできていて、大満足。
続いて、外壁塗装下地工事です。
外壁のパネルを貼り終え、ジョリパットで吹き付ける前に、下地処理する必要があります。
今回は「出来るだけ平滑な白い面」のデザインです。
とは言っても、もともと別々のパネルを並べて施工しているので、
「パネル同士の接続部分」は「割れ」が生じやすいのです。
そこで、パネル同士接続する部分には下地処理をして、平滑になるように施工します。
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外壁塗装下地工事 1
こういう部材と部材の接合部は、どうしてもヒビ割れが生じやすいところです。
なぜならば、特に外壁は太陽光などで熱を持つことがあり、熱によって材料が多少膨らんだりするからです。
外壁全面のパネル接続部分を、丁寧に下地処理しました。
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外壁塗装下地工事 2
これから吹付塗装します。
いよいよ完成に近づいてきました。
完成写真は↓です。

模型写真・ドローイング等は↓です。
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