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秋の名物:丹波黒枝豆の収穫体験③|日常と建築設計

前回は「秋の名物:丹波黒枝豆の収穫体験②」の話でした。

こんにちは。

普段の生活や、いつもと少し違うことをした時など、どんな時も何か新しい出会いがあると思います。

枝豆狩りでも、初めて見ることや知ることがあり、いい機会になりました。

こんな体験も、
仕事に活かすことが出来るかな。

と思うことがあります。

食べ物と建築設計というのは、全く違うものです。

それでも、アイディアのヒントになることもあります。

Sydney Opera House(新建築紀行)

オーストラリアのシドニーにある、有名なオペラ座をご存じでしょうか。

あのフィンのような形は、オペラ座を設計したデンマーク出身の建築家ヨーン・ウッツォン。

ヨーン・ウッツォンは、みかんの皮をむいている時に思いついたそうです。

みかんの皮をみて、
デザインに活かすんだ。

そういう発想はすごいな。

それくらい、建築家は建築に没頭している人が多いということですね。

Sydney Opera House(新建築紀行)

そこで、

枝豆から、
何かヒントが得られるのかな。

と考えてみました。

すぐに閃くものではありませんが、例えば、

この生命力を感じる枝葉の勢いを・・・

有機的な形として、
設計に反映してみようかな。

と考えることが出来るかもしれません。

日々の暮らしがふとした時に建築とつながると、新たな発見になります。

何気ない小さな出来事も、

心に留めておくと、
役立つ時があると感じています。

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