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秋の名物:丹波黒枝豆の収穫体験①|日常と建築設計

前回は「城下町を感じるお店」の話でした。

こんにちは。

今回は兵庫県の丹波篠山という地域で有名な枝豆についてご紹介します。

黒枝豆というのは、おせち料理などである黒豆を、完熟前に収穫したものです。

あの黒豆になる前は、
黒枝豆という種類の枝豆だったのか。

と初めて知りました。

丹波篠山では黒大豆発祥の地として、江戸時代から栽培しているそうです。

篠山藩の青山家が、第八代将軍 徳川吉宗に黒大豆を献納したという歴史もあるようです。

丹波黒枝豆(丹波篠山 篠山小工良品店)

枝豆の季節と言えば夏という印象があると思いますが、

丹波黒枝豆という種類は、
秋が収穫時期になります。

収穫が早いほど豆は緑色で、完熟していくに従って豆も黒くなるそうです。

丹波篠山で取れるものが最も有名だそうですが、兵庫県の色々な地域でも栽培しています。

姫路周辺でも収穫体験が出来ると知って、行ってみました。

天気にも恵まれて、枝豆の葉が勢いよく畑を覆いつくしていました。

そもそも、枝豆がどの様に栽培されているのか私も定かではなかったので

初めて枝豆が栽培されているところを見ました。

想像よりも大がかりだった収穫について、次回ご紹介したいと思います。

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