地中海の美しい島々 11〜体験した空間を設計に活かす〜|東京の建築設計から

前回は「地中海の美しい島々 10」の話でした。

ミコノス島の路地(新建築紀行)

ミコノス島の楽しい路地空間が続きます。

どんよりした空に、岩肌が多い山が続きます。

こうしてみると、日本の山々が
自然の緑に覆われていることを改めて感じます。

ミコノス島の路地(新建築紀行)

路地の白い壁も、風情があってなんとも言えない、いい味を出しています。

真っ白ではなく、「淡い白」という感じですね。

黒に近い茶色の床石に、白い壁が映えます。

ミコノス島の路地(新建築紀行)

路地を抜けて、少し広い場所に出てきました。

「広場」というほどではありませんが、伸び伸びしています。

人が歩くスケールで考えると「小さな広場」とも言える解放感ある空間です。

ミコノス島の路地(新建築紀行)

少し上を見てみると、段状に建物が連なっているのが分かります。

日本でも長崎などは、こういう「傾斜した土地に段状に建物が並ぶ光景が見えます。

肌色やオレンジに近い色もありますが、基本的に白で統一されていて、街並が整っています。

整然として、美しいですね。

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