戸建住宅リノベーション・リフォーム設計プロセス⑧〜本棚の壁・3畳の空間とベッド〜|東京の建築設計

前回は「戸建住宅リノベーション・リフォーム設計プロセス⑦〜本棚の壁・新旧の木材の対話〜」の話でした。

目次

本に囲まれた世界

本棚の壁:模型(新建築紀行)

「子供部屋を増やすこと」と「沢山の本棚設置」というご要望に、オリジナルなデザイン性を加えて実現させます。

本に囲まれた世界が
生み出せるね。

どこにいても、
本と触れ合える空間ですね。

設計の過程では、何度も検討を重ねます。

「発案しては模型をつくる」ということを繰り返します。

子ども部屋のベッド

本棚の壁:模型(新建築紀行)

こういうベッドを、
子ども部屋に設置したいです。

建主から、子ども部屋に配置予定の、家電メーカーのベッドの提示がありました。

子ども部屋に配置したら、どのような感じになるか
模型で検証しよう。

ベッドの図面をもとに、
模型を作成します。

子ども達の生活像を、模型で再現します。

本棚の壁:模型(新建築紀行)

上手く
納まりそうだね。

3畳ほどの空間に、
しっくりきますね。

子ども部屋に、ベッドが上手くフィットする確認ができました。

模型を作成するプロセスでは、実現しない案も沢山ありますが、その中で発見があります。

「この部分がいいね!」ということも
あります。

そしてたどり着いたベストな案を、建主に説明します。

設計案の完成

本棚の壁:模型(新建築紀行)

先日お知らせ頂いたベッドを
配置しました。

良く分かりますね。

この内容で
お願いします。

その後、工事費の調整を行い、建主の了解を得て、工事契約です。

しっかり工事監理しますので、
ご期待ください。

完成が楽しみです。

「私たちならでは」の提案をしたいと思います。

そして、よりよい良い暮らしを実現する設計をしています。

竣工写真等は、下記サイトからご覧ください。

新建築紀行

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