土間をSOHOとして活用するシェアハウス②

前回は「土間をSOHOとして活用するシェアハウス①」の話でした。

DOMA SOHO模型

こんにちは。

既存の集合住宅を、訪日客も意識したシェアハウスにリノベーションする計画です。

それぞれの住まいに「広い土間」を作るコンセプトが固まりました。

土間は「SOHO・創作活動等の、様々な用途として活用できる場にする」というコンセプトです。

土間を、
アクセスしやすい共用廊下側に設けよう。

外部との交流も生まれると思う。

良いですね。

その奥を個室とすることで、
プライベートも確保できますね。

DOMA SOHO模型

土間を利用者それぞれの発想で活用して欲しいと考えました。

そして、様々な目的を持った方たちの集まる活気溢れる場になります。

都心において、需要のあるシェアハウスになるのではないかと考えました。

都心のロケーションを、
活かせますね。

個人で活動する方が、仕事場兼打ち合わせ場として利用するにも適しています。

出張で来る方が、滞在だけでなくちょっとした作業の出来る場にもなります。

DOMA SOHO模型

在宅勤務にも良いかも。

この設計は、コロナ禍の前でした。

コロナで急速に普及した在宅勤務。

この時は、ここまで拡大するとは思っていませんでしたが、「新たなライフスタイル」として、デザインに取り入れました。

在宅勤務の仕事スペースとする等、様々なシーンに対応出来ます。

DOMA SOHO模型

住人同士や訪問者との関係に、
刺激を与えるデザインだね。

東京における
「新たな職住のスタイル」を提案しよう。

シェアハウスならではの
デザインができますね。

次回は、共用部分のデザインを進めてゆきます。

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