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本棚の柱:リノベーションの設計プロセス①|東京の建築設計

前回は「こんな建物があったらいいな アイデアは無限です ④」の話でした。

本棚の家 1:リビング

こんにちは。

今回は、本棚の柱というリノベーションの話です。

本や音楽が好きな建主で、ご自宅を一新したいと始まった件です。

本棚の柱:現地調査

建主の所有する本やCDの多さにとても驚きました。

本棚には収まりきらず、廊下などにも積みあがっています。

すごく沢山の本をお持ちですね。

これらを整理できるように
設計してください。

すっきり収納できる本棚を検討します。

本棚の柱:現地調査

まずは現地では既存状態を入念に調べます。

既存図面と照らし合わせながら、全体を把握します。

今の対面式キッチンだと、
リビングから見えすぎるのが気になります。

キッチンとリビングの間を、
少し間仕切る空間を検討します。

和室も欲しいです。

承知しました。

建主との打合せも行いながら、現地調査を終えます。

本棚の壁:2階個室への入口

この間、「本棚の壁」を設計したけど、
今回もたくさんの本があるね。

今回も、デザインテーマは、
「本棚」になりそうですね。

社内で、設計案を検討しよう。

このように話しながら、設計がスタートします。

次回は初期案の話です。

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