木に囲まれた脱衣室〜温もりある機能的な収納〜|東京の建築設計から

前回は「こだわりの洗面室〜世界で一つだけの洗面化粧台〜」でした。

今回は、脱衣室の収納と洗濯への配慮の話です。

個人邸において、洗面室と脱衣室は兼用して一部屋にすることが多いです。

豊島の家では「開放的なお風呂にしたい」というご要望を受け、脱衣室を別に作りました。

そして、脱衣室に建主様のご希望通りの収納を作り、洗濯への配慮を考えました。

洗濯機は洗濯パンに置くことが多いのですが、結構汚れます。

洗濯パンに色々とゴミなどがついてしまうと、
掃除もしにくいですね。

豊島の家:脱衣室 1

ここでは洗濯パンを設置せずに、排水管を洗濯機に直つなぎにしています。

上部に乾燥性能が高い、乾太くんを設置しました。

そして大容量の収納を設置して、収納を二つに分けて、衣類等を置ける場所を設置しました。

ここにはコンセントもあり、シェーバーなどを充電できます。

豊島の家:脱衣室 2

脱衣室は、毎日使う
大事な空間です。

機能的で、温かみのある脱衣室を
作りたいですね。

豊島の家は、全ての床に国産のヒノキ無垢フローリングを貼っています。

熊野にある熊野産ヒノキ・杉を、丁寧に製材している野地木材工業株式会社の材料・製品です。

野地木材さんの製品は、大変素晴らしく弊社はこれまでも、これからも使わせて頂きます。

納戸も熊野杉で作っています。

熊野産ヒノキ、杉を使用した様々な建築が下記サイトで紹介されています。

温かみのある空間が多くありますので、ぜひご覧ください。

竣工写真は、下記サイトをご覧下さい。

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