練馬の家16〜竣工へ〜|東京の戸建リノベーション

前回は「練馬の家15〜外部リビング=テラスをつくろう〜」の話でした。

今回で、練馬の家の工事は完成です。

ほぼ完成していて、現場監理は最終的な納まりや細部の確認・塗装や仕上げの確認です。

木のテラスは綺麗に完成しました。

外部テラスの「木の壁」工事 3

内部も主要な造作工事は完成しています。

塗装工事 1

この「梁の建築」において、スリットの光は非常に大事なデザインのポイントです。

塗装工事 2

そして、そのスリットの光の近くには、本棚と机に貫入する柱があります。

これらの構成・細部をミリ単位で、
最終チェックします。

建設会社が非常に技術力が高く、誠心誠意取り組んでくれました。

イメージ通りの光がすくい取れました。

本当に嬉しいことですね。

僕たちが一生懸命図面を描いたり、模型を丁寧に作成しても、現実の建築がどのようにつくられてゆくのかは、建設会社の技量次第です。

私にとって現場監理は、設計と同等、
場合によっては設計以上の意味を持ちます。

長い工事の旅でしたが、いよいよ完成しました。

次回は、木造戸建住宅「茨城の家」新築の話です。

竣工写真は、下記サイトをご覧下さい。

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