満開の時期に行ってみました 姫路城のお花見

前回は「マンホールカードって知っていますか?」でした。

こんにちは。

4月初めの週末は姫路城周辺の桜が満開になって、コロナが続く中、久しぶりに大勢の人で賑わっていました。

お城の南側は、歩いていても中々スムーズ進めないというくらいの観光客がいました。

やっぱり観光地なんだな、という実感がわきました。

私は観光客が多いお城の南側ではなく、北側にあるシロトピア公園という所でゆっくり過ごしました。

こちら側に屋台はありませんが、のどかで広々とした公園がつづきます。

芝生の上でのんびりしながら、
桜とお城を眺められるというお気に入りの場所です。

以前にもご紹介しましたが、お城の周りをぐるっと一周できるので、色々な所の桜の様子も見ながらお散歩をしました。

お堀では、久しぶりに和船が出ていました。以前乗ってみたことがあります。

船頭さんが、お城やこの地域の歴史などをお話ししてくれます。

歩くのとは、違う目線からお城や風景を眺められます。

子供も楽しんでいました。

船は一周するのではなく、南側を半周してくれます。

こちらは東側から見たお城です。

こちら側にも広場があり、沢山の方が集まっていて、近くの駐車場は道路で長蛇の列が出来ていました。

駐車場と道路の境に小高い塀があり、そこから上を見上げると、とてもきれいな景色が広がっていました。

思わず立ち止まって、撮ってみました。

この写真の下には車で埋め尽くされた駐車場になっていますが、少し目を上げるだけで、全然違う風景になります。

新鮮味がありますね。

こちらはお城から少し離れた北西の辺りからの様子です。

姫路城の周辺は、お城の景観に配慮しているため電柱電線はありませんが、それは本当にお城の周辺だけです。

少し離れるともう電線だらけの普通の住宅街になっています。

お城の目の前ではなくても、綺麗な風景は沢山あります。

このような混沌とした日常を、世界遺産が臨める地域に映し出されるのはなんだかなぁという気持ちにもなります。

お城の周囲5km程度は景観を保つというのは難しいことなのでしょうか。

「花冷え」という言葉を天気予報で聞きますが、今年のお花見は天気にも恵まれ、活気もあり、お花見日和になりました。

昨今の世の中を考えると、穏やかな日常を送れるということを改めて感じます。

感謝をもって、過ごさなければいけないと感じています。

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