五点ドット・フリーノート意匠権取得〜「三点ドット」との違い・自由な発想で学べるドットフリーノート〜|ノートの発明2

前回は「ドット・フリーノート9/5発売開始のお知らせ〜オリジナルノートの創作とドットフリーノート・サイディーア限定のネット販売・意匠権による限定販売〜」の話でした。

目次

自由な発想で学べるドット・フリーノート

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以前、「三点ドット・フリーノート」の意匠権を取得した話をご紹介しました。

Yoshitaka Uchino

スケッチ同様に、学ぶ際も、
無地の紙に自由に書くのが良いと思います。

筆者は、算数・数学や理科の学びにおいては、無地の用紙が最も良いと考えます。

国語や英語のノートは、罫線などの何らかのガイドがあった方が良いかもしれません。

算数・数学や理科の学びでは、図や簡単な絵を描く学びが最も効果的です。

ここで、図やグラフを描く時には、罫線は役立つこともありますが、一般的には邪魔になります。

そのため、出来るだけ無地のノートによる学びが、算数・数学や理科の学習には望ましいと考えます。

その一方で、学ぶ姿勢を身につける小学生・中学生にとって、「無地ノート」はハードルが高い面があります。

そこで、三点のドットが整然と並ぶノートを考案し、意匠権を得ました。

五点ドット・フリーノート意匠権取得:「三点ドット」との違い

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今回は、「五点ドット」による五点ドット・フリーノートの意匠権取得に関する話です。

「三点」を「五点」に変更しただけで、デザインは似ています。

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似ている面がありますが、やはり、「三点」と「五点」では、デザインも使い勝手も全く異なるとも言えます。

ここで「四点」を作らなかった理由は、四点だと、ある長さに対して中心がないことが気になったからでした。

Yoshitaka Uchino

デザイン的にも、使い勝手からも、
ある長さの中心にドットは欲しいです。

そのため、「三点」の次は「五点」と考えました。

つまり、「一点」以外の場合は、奇数の数のドットが一グループになるのが良いと考えます。

ここで、「七点以上」は、ドットが多すぎると考えました。

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「三点」と比較して、ドットが増える「五点」は、行間が多いタイプのノートにフィットすると考えます。

主に勉強に一生懸命な小学生から高校生を対象としていますが、大学生、社会人の皆様にも使い勝手良いです。

現在、本ノートの開発と製造を進めており、販売する際は、改めてご報告します。

New Architectural Voyage

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